こんにちは。チェンマイノートです。
チェンマイに遊びに来る友人知人と夕食に出かける機会がたくさんあります。
チェンマイってリピーターが多いので、定番のレストランには行った事がある方が多いんです。ちょっと変わったお店のレパートリーがあると、喜んでもらえてこちらも嬉しくなります。
と言う訳で今日ご紹介するのは、最近私の周りで好評の「ちょっと珍しいタイスキのお店」です。
タイスキ、魚のタイスキってなに?
まずはタイスキについてウィキペディアから説明を。
タイスキ(สุกี้ยากี้スキーヤキー、略称สุกี้スキー)とはタイ王国の料理の一つであり、鍋料理の一つである。 (中略)
鍋に湯を沸かし、野菜や海産物、肉団子などを一口大に下ごしらえした具を入れ、タレにつけて食べる。タレには刻みニンニク、ライムの絞り汁、唐辛子を好みによって入れてもよい。最後はおじやまたは麺類でしめる。
「タイ風のスキヤキ」という意味であり、「タイ風しゃぶしゃぶ」とも呼ばれるが、日本のスタイルとは異なる。
寄せ鍋に近いスタイルで、様々な具を入れて煮込んでから具とスープを各自取り分けて食べる。
タイスキ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AD
今日、ご紹介するお店の特徴は魚!
席に着いたらまず、好きな魚を選びましょう。メニューはタイ語なのですが、写真付きで分かりやすいので大丈夫。
- シーバス
- ルビーフィッシュ ←筆者いち押し
- ティラピア
まるで ”ブリしゃぶ” の様に、きれいに捌かれた丸ごと一匹のお魚。
捌きたてで新鮮さは保証済み。
野菜や春雨などもセットになって一緒にやってきます。
魚のセットは200b前後(約二人前)。
ボリュームがありますので、まずは控えめに人数を考慮しながらセットをいくつか注文すると良いと思います。
どうやって食べるの?
鍋の具材がやってきたら、日本で食べる寄せ鍋と同じ要領でスープに入れていきましょう。セットについてくる生卵は割ってスープに落とす/または豚肉があれば豚肉に絡めて落とすのがタイスキ流です。
スープに沈めて待つこと数分。火が通ったらタイスキのタレに付けて頂きましょう。
魚は柔らかいのにプリっプリ。もちろん臭みなんてありませんよ。スープにたくさん入っているハーブも良い仕事をしています。
タレは3種類用意されています。
真ん中の緑のタレが一番辛みがありますが、甘くなくてさっぱりと美味しいです。右のは結構甘みが強かったです。左のは最も定番なタイスキのタレです。
タレは店内のテーブルワゴンにたっぷり用意されているのでお代わりすることが出来ます。
醤油とレモンを持ち込んでポン酢風にすれば、まさに日本の寄せ鍋風にもなっちゃいます。
魚のセット以外に、豚やシーフードの盛り合わせもあります。
また単品でも注文できるので、お好みに合わせて食事が出来るのが良いですね。しかも単品は10b~30B位。キノコや白菜をお代わりしてヘルシーに楽しんだり、海老や烏賊を追加してシーフードを満喫したり、その日のメンバーと気分に合わせて変幻自在です。ご飯もうどんもありますよ。
お店の場所は?
旧市街を南下したところにあります。近くにはセブンイレブンがあって目印になります。
住所 | 131 ถนน มหิดล ตำบล หายยา อำเภอเมืองเชียงใหม่ เชียงใหม่ 50100 |
営業時間 | 17:00 – 23:30 定休日なし |
ร้าน ป.ปลาจุ่ม สาขา2 เชียงใหม่のサイト |