チェンマイでタイ語クラスを1カ月受講した感想【体験談②20代女性】TSLタイ語スクール

チェンマイでタイ語クラスを1カ月受講した感想【体験談②20代女性】TSLタイ語スクール

こんにちは、チェンマイノートです。

  • タイが好き過ぎてタイ語を学びたい
  • タイの文字が可愛くて読めるようになりたい
  • タイ人の彼氏(彼女)とタイ語でコミュニケーションしたい

などなど、いろんな想いがあってタイ語をマスターしたい方がいらっしゃると思います。今日はチェンマイのタイ語学校が《最長2カ月のタイ語クラス体験モニター》を募集した際の参加者の体験レポートをご紹介します。

モニター募集の内容はこちらの記事です。

 

 

  • タイ語学校の雰囲気
  • クラスの様子
  • 実際、1ヵ月でどれ位タイ語が上達したか など

などなど、実体験のレポートがこれからタイ語を習おうと思っている皆さんの参考になれば幸いです。

前回のモニターの感想文とTSLタイ語学校についての情報はこちらからどうぞ

チェンマイでタイ語クラスを1カ月受講した感想【体験談②20代女性】TSLタイ語スクール

モニター③さちこさんの感想文

さちこさんが参加した内容
■参加期間:9/2(月)~27(金)の4週間
■参加クラス:Speaking & Listening Level 2(11回出席)、
Reading & Writing Level 1(11回出席)

※アクティビティーには日程の都合上参加できませんでした
さちこさんの感想文

初日に思ったこと

 今回わたしは9月の初めから4週間の滞在だったため、9月期の第1回授業から参加しました。TSL chiangmaiへ行くのはこの日が初めてでしたが、ナイトバザールのPantip plaza内にあり赤ソンテウの運転手さんにも伝わりやすく、1階にはスーパーもドラッグストアもありとても便利でした。オフィスも入りやすい雰囲気でスタッフさんや先生方も優しそうな印象を受けました。

 初日はTSL chiangmaiの校長先生に教室までの行き方(Pantip Plazaが開く前は生徒は通用口を通ります)やクラスのレベルの説明をしていただきました。校長先生は日本の方なので、気になることもすぐ聞けます。

 わたしはタイ語学習歴があったので、最初に悩んだのはどのクラスを取るかでした。TSL chiangmaiでは独自の教科書を使用しており、自分のレベルに合ったものはどれだろうかといくつか教科書を見させてもらいました。初日は会話レベル2クラスを、翌日にレベル1クラスを見学させてもらい、すでに学習したことのあるトピックがほとんどでしたが復習を兼ねてレベル2クラスを取ることにしました。また、会話レベル1クラスの第1回授業を受けてタイ語の音声と文字に興味を持ったので、文字レベル1クラスも受けさせていただくことになりました。

 教科書は会話レベル1~4はタイ語の下に発音記号が併記してあるので、タイ語初心者でも発音しやすいようになっています。初日の感想としては、授業は英語で行われるのでしっかり授業を理解できるかなと少し心配になりましたが、楽しそうな雰囲気で次回の授業がすでに楽しみになっていました。

 


最終日に思ったこと

4週間全12回の授業はあっという間でした。会話クラスで習った単語や表現を学校外で使い、以前からの知り合いにも「タイ語上手になったね!」と言われ相手に通じるとうれしい気持ちになりました。文字クラスでは1週目に子音、2週目には母音を勉強していたので、街中で見る簡単なタイ語表記は声に出して読めるようになっていたのもタイ語学習をがんばるモチベーションになっていました。
 授業内容はもちろんですが、先生が教えてくれることだけではなくクラスメイトが抱くタイ生活での不思議や疑問の話が聞けたのもとても楽しかったです。TSL chiangmaiは英語圏と非英語圏の生徒が半々だそうです。年代も様々で、そのようなクラスメイトとタイやお互いの国について様々な目線や価値観で話せたことは、いつもの旅行では決して出来ないことだったなと感じました。最終日に近づくにつれて、このクラスメイトたちとタイ語の勉強を続けたいなと思うようになりました。

 他のタイ語学校を詳しく調べたわけではないのですが、TSL chiangmaiは1ヶ月(1回2時間×12回 計24時間)の学費が安いですし、その開講クラスレベルの独自の教科書を使用しているので、「今回はレベル2をやったから次の滞在ではレベル3をやってみようかな!」と何度でも気軽に戻ってこれそうだなと感じました。

 


学校に対して感じたこと

 教科書はトピックごとに必要な単語や表現を勉強するので学びやすく、トピックを見て参加するクラスを決めるのもいいなと感じました。会話表現より文法をしっかり理解したいという方には、もしかしたら物足りなく感じるかもしれませんが、先生に質問すれば文の構造も教えてくれます。

 また、英語圏のクラスメイトの質問に先生が答えくれるときや、それに派生した話題で盛り上がると授業1時間のうち英語での会話が8割になることもあるので、その時は最後の方は何を話しているのか理解するのが大変でした。わたしの英語力は中学生レベルで、授業内容は7,8割は理解できましたが、そのような場面では取り残されることもありました。英語が苦手な方はもしかしたら苦労されるかもしれません。

とはいえ、クラスメイトが日本人ばかりではなく多国籍だったおかげで楽しい学校生活が送れたので、シーズンによっては日本人向けのクラスがあってもよさそうですが、このままのスタイルでいてほしいなとも思いました。

今回1ヶ月の滞在中、在住日本人の方にも「どこのタイ語学校行ってるの?」「1週間のスケジュールはどんな感じ?」と聞かれることが何度かあったので、日本人でもアクセスしやすい情報の出し方ができるといいと思います。「このレベルではこんなトピックを学習する」とHPで確認できれば、学校探しや自分の学び方のマッチングがしやすいのではないでしょうか。また、「さすがに週3日は通えないなあ」という声も聞いたので、グループレッスンだけでなくプライベートレッスンの情報も併せてアクセスできるといいですね。
  

自分のタイ語上達に関する自己評価

1ヶ月間のタイ語学習における自己評価としては、以前からできたことの復習に加えてちょっと新しい表現もできるようになった、という感じでしょうか。

今回クラスの定員の関係もあり会話クラスはレベル2に参加しました。既に学習したトピックもあったので、毎回新しい知識として学習することは少なかったですが、絵を見て単語を確認したり、表現を発音し、それを先生に聞いてもらえたのはよかったです。予習復習を文字クラスの内容と絡めてストイックにやっていれば、もっと上達したかもしれないなとも思うので、そこは反省点でもあります。

 文字クラスでは、最初の2週で母音や子音の基礎的な読みを勉強したおかげで街中の簡単なものは読めるようになりました。そのお陰でより一層タイ語やタイ文字に興味を持つようになりました。残りの2週は声調や発音のルールなど、タイ語の難しさに直面もしましたが、「タイ語を勉強し始めたら、最初の方はそんなに一語一語声調をきにしなくていい。まずは、タイ人の発音を聞いて、聞いて、聞いて、そして真似してたくさん話してみるのが大切だ。」という先生のことばを聞いて、上達の鍵はやはりたくさんのインプットと実際に使ってみるアウトプットなのだなと気付きました

今回はたった1ヶ月でしたが、日本に帰っても自分なりにタイ語の勉強を続けようと思っています。貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。

さちこさん、お疲れ様でした。感想文ありがとうございます。

TSLタイ語学校についての情報とチェンマイノート読者割引特典はこちらです。

 

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