提案 1◆ チェンマイキッチュ

あなたはチェンマイのどんなところが好きですか?

多くの人の心をつかむチェンマイの魅力って、

  • レトロとモダンの対比
  • カラフルでキッチュなデザインと伝統的で上品なセンスの対比

なのかぁと思います。

”レトロ”って、今ここにあるものがすべてで、新たに生み出すことはできない刹那さや郷愁さも、いっそう愛しさ増すポイントなんですよね。

かく言う私もキッチュなチェンマイに恋している一人です。
レトロカラフルキッチュなチェンマイを求めて、街を縦断しましょう!


 PunJumチャンモイ通りのショップ

ターペー門の北。お堀からワロロット市場へ続く道は、昔ながらの風景が残るノスタルジックな通り。
最近、少しずつ可愛いお店が増えつつあるので要チェック。
特にこのPunJumは、モン族やアカ族のティストをインテリアやバッグ小物に仕立てていて、胸キュンでいっぱいのお店です。連れて帰りたい可愛い椅子やクッション、、、うーーーん、荷物増えすぎる!

カゴ屋さんは、道路を挟んで向かい側。

 Chan moi streetチャンモイ通りのカゴ屋さん

昔からあるカゴ屋さん。3軒くらい連なっているので、いろいろ見比べてみてください。
可愛いカゴバッグや、テーブルマットなど、お手軽なものがたくさんありますよ。
雑多なお店の中から、自分のお気に入りを探し出すのも楽しい時間です。

カゴ屋さんから、次のモン市場へは約500m。歩くと7分程度です。

 Mhon marketモン市場

もはやチェンマイに来るなら外すことはできないスポット。
カラフルな刺繍の布や小物が所狭しと並んでいます。ここでも宝探し!あなたのお気に入りを見つけてくださいね。たくさん買えば(10個以上)、おまけしてくれると思うので、お友達のお土産も調達しちゃおう♪

モン市場とワロロット市場は隣りあわせ。ぶらぶらお散歩気分で進みましょう。約300mで食器エリアです。

 Warorot market 市場で無造作に売られている琺瑯食器

花柄のレトロな感じがたまりません。琺瑯製品は、無地から柄物、大小さまざま、たっくさーーーんありますよ! 旅から帰った後も、この食器を使ってチェンマイ気分♪

次は、旧市街に移ります。

 amrita garden古民家カフェの懐かしい感じ

近代的なデザインのカフェが増え続ける中、古民家にこだわって守り続けているカフェ・アムリタガーデン。おばあちゃんの家に行った時の様な、ちょっと雑多な懐かしい感じ。街歩きの合間に、木の床のカフェで寛いで、心も体もリラックスしましょう。玄米を中心とした菜食定食や季節の果物の酵素ジュースなど おススメです。

旧市街にも小さな気になるお店がいっぱい並んでいます。フルーツジュースを飲んだりしながら、街歩き。

 by design カラフルなアクセサリーや刺繍の服

小さいお店の中に、「可愛い」がギューっと詰まっていて、つい長居してしまいます。
タイとインドのティストをミックスしたカラフルなワンピース。タッセルと天然石を合わせたピアスなど、オリジナル商品がいっぱいです。旧市街に来たら、外せないお店のひとつです。

ここから先は、ニマンヘミンエリアです。歩いていくには少し遠いので、ソンテウやトゥクトゥク、グラブタクシーを使って移動しましょう。

 Chabaa

チャバー/カラフルで目を引くお店の中には、心ときめくハンドメイドの洋服やバッグなどの小物であふれています。タイ山岳民族とボヘミアンファッションを組み合わせた独自の世界観。キッチュで派手に感じますが、着てみると意外としっくりくるので不思議です。一点物が多いのでお気に入りに出会ったら、買っちゃいましょう! 旅先の「後でまた来よう」はなかなか実現できないですよ。

次のジンジャーへは徒歩移動。

 Ginger farm kitchen

ジンジャーファームキッチン/2018年にニマンヘミン・ソイ1に出来たショッピングモール内にあります。ターペー門の北側にあるジンジャーと系列店です。もう一軒「ジンジャーファーム」と言うオシャレな農業体験などのキッズWSのあるお店が数年前に出来てから、エコやアグリカルチャーなエッセンスが加わって一層素敵な展開をしています。カラフルでオリジナルな雑貨や食器の販売もしています。

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